2025年8月27日水曜日

恥を晒す愛車遍歴 専門卒以降〜現在

①GT Agressor

ハンドル 中華カーボンフラット
ハンドルグリップ ERGON GC1
ステム バズーカ35度ステム
フロントフォーク カーボンフォーク→自家塗装ストレートフォーク
前ブレーキキャリパー Deoreディスクブレーキ
後ブレーキキャリパー Deoreディスクブレーキ
ブレーキレバー Deore油圧
前ホイール 手組
後ホイール 手組
サドル Fabric
シートポスト 純正品➝リッチータイプ
シフター Deore
ケーブル類 シマノ
前ディレーラー Deore
後ディレーラー Deore
クランクセット Deore
スプロケット HG-X対応10s
スタンド なし
ペダル 中華ペグ付ぺダル
その他架装 

塗装前はUberEats専用車両で、その後は普通にMTBとして活躍しています。今は別荘(?)で置き自転車になっています。



②BS RADAC RD-1000



③Peugeot マーレ

2025年8月26日火曜日

恥を晒す愛車遍歴 学生編


①CBA Afish SL-E

詳細なし



②CBA PrecisionSports-E

ハンドル 純正➝純正パイプカット
ハンドルグリップ 純正➝類似品
ステム 純正➝DIXNA90mm
フロントフォーク 純正ハイテン
前ブレーキキャリパー 純正➝中華ロングアーチ
後ブレーキキャリパー 純正 
ブレーキレバー 純正シフター一体型(シマノ)
前ホイール 純正➝ESCAPE R3純正品➝手組
後ホイール 純正➝ESCAPE R3純正品➝手組
サドル 純正品➝スパイダーサドル➝中華カーボンサドル➝セライタリア廉価品➝フライト(カーボンベース)➝GIZA中古品
シートポスト 純正品➝中華カーボン
シフター 
ケーブル類 シマノ廉価品
前ディレーラー 純正➝シマノ廉価品
後ディレーラー 純正➝シマノ廉価品
クランクセット 純正➝SORAホローテック2➝フロントシングル 
スプロケット 純正➝シマノ23T
スタンド 純正➝なし➝純正
ペダル いろいろ
その他架装 シートポスト取り付け型キャリア➝なし➝パニアバッグ対応キャリア&ハブダイナモ

(写真右が私の自転車)約1年後の通学快速仕様。貧乏学生ながら貰い物やジャンク品などで各部改造していた。

通学仕様・改。雨天でも台風でもガンガン乗っていたので、フェンダーやリアキャリアで困らない仕様に変化した。

その後、キャンプツーリング仕様に改造。今思うと、全くもって完成度が低いが、当時はとにかく金がなかったのでこのまま走った。

こんな仕様だったが、とにかく考えが甘かったため痛い目を見た。しかし、自分にとってはかなり学びのある改造だった。

その後は部活などで夜遅くに帰ることが増えたので、フロントシングル&ハブダイナモで乗るようになった。この頃から若干ポジションが迷走する。



③城東輪業 ワンダーヴォーゲル号 モスキート

ハンドル 純正
ハンドルグリップ 厚手廉価品
ステム 純正?
フロントフォーク 純正ハイテン
前ブレーキキャリパー 純正(ワインマン)
後ブレーキキャリパー 純正(ワインマン)
ブレーキレバー 純正(ワインマン)
前ホイール 純正または廉価700c
後ホイール 純正または廉価700c
サドル 純正品欠品➝中古品
シートポスト 純正品
シフター 純正(サンツアー)
ケーブル類 シマノ廉価品
前ディレーラー 純正スライド式メカ(カンパニョーロDia)
後ディレーラー 純正横メカ(サンツアー)
クランクセット 純正➝SORAホローテック2➝フロントシングル 
スプロケット 純正➝シマノ23T
スタンド なし
ペダル ラットトラップ➝プラスチック(譲渡用)
その他架装 全塗装

なんと、ヤフオクで1000円+送料で買えた自転車。今では考えられない幸運。レストアした上で乗り始める。

ダブルレバーはなかなか好きなデザインだった。

スライド式メカと、漢すぎるギヤ比。

このリヤメカもめちゃくちゃかっこいい。今となっては珍しローノーマル。変速性能はあまり良くなかったが、味があった。

コッタードクランク。

懐かしいと感じる人もいるかもしれない。

この漢ギヤで六甲山なども登ったりした。きつかった記憶しかない。ハイテンといえどなかなか質が良く、強めの反発のあるフレームの乗り心地を今もよく覚えている。

ちなみに、普段は27インチの純正鉄リムで走っていたので、もうちょっとカッコいい感じだった。



③ビルダー不明 丹下パイプ製ロードバイク

ハンドル ITMアナトミック➝日東丸ハン
ハンドルグリップ OGK薄手
ステム 廉価品80mm➝日東110mm
フロントフォーク 純正(タンゲNo2?)
前ブレーキキャリパー 廉価品➝7700
後ブレーキキャリパー 廉価品➝7700
ブレーキレバー サンツアーシュパーブプロ
前ホイール 手組
後ホイール 手組
サドル セライタリア廉価品➝フライト
シートポスト 台湾製軽量品
シフター サンツアースプリント
ケーブル類 シマノGIROセレクト
前ディレーラー サンツアー廉価品➝サンツアーシュパーブプロ
後ディレーラー シマノ600
クランクセット サンツアーシュパーブプロ
スプロケット シマノ23Tまたはシマノ25T
スタンド なし
ペダル シマノライトアクション(SPDSL)
その他架装 全塗装

初めてフレームだけ買って組んだ自転車。これまたヤフオク。リヤエンド幅は120だったものを気合で130にしていた。
丹下no2のとにかく硬いフレームだった。ただ、歴代乗った中で一番よく走るフレームだった。漢ギヤを踏む気にさせてくれる自転車で、よくタイムアタックをしていた。たしか、写真の状態でトータル10.5kgくらい。軽くはなかった。

この頃はかなりポジションや乗り方が迷走していた。前乗りがきつく長距離でよくタレていたし、落車も時々あった。


④GT CHUCKER 2.0

ハンドル 純正ライザー➝中華カーボンフラット
ハンドルグリップ 厚手廉価品
ステム 純正?➝バズーカ35度ステム
フロントフォーク 純正サスフォーク➝社外アルミリジッド
前ブレーキキャリパー DEOREVブレーキ➝DEORE油圧ディスク
後ブレーキキャリパー DEOREVブレーキ➝DEORE油圧ディスク
ブレーキレバー 純正➝DEORE油圧
前ホイール 純正➝純正ブロンズ塗装+DEOREディスクハブ
後ホイール 純正➝純正ブロンズ塗装+DEOREディスクハブ
サドル 純正品➝フライト➝Fabric
シートポスト 純正品➝リッチータイプ
シフター DEORE
ケーブル類 シマノ
前ディレーラー 純正➝なし➝DEORE
後ディレーラー 純正➝DEOREシャドー
クランクセット 純正➝シングル➝DEOREホローテック2 
スプロケット 純正➝HG-X専用10速
スタンド 純正➝なし
ペダル 純正➝中華ペグ付きペダル(何個か試して選定)
その他架装 

最も初期状態からポジションが変わった自転車。このポジションでオフロードも階段も走っていた。MTBは今もこのポジションで走っている。


⑤MASI Speciale CX
ハンドル 純正アナトミック➝中華カーボンアナトミックシャロー
ハンドルグリップ 厚手
ステム 純正?➝バズーカ35度ステム
フロントフォーク 純正フォーク➝塗装済みストレートフォーク
前ブレーキキャリパー カンチブレーキ➝ミニVブレーキ
後ブレーキキャリパー カンチブレーキ
ブレーキレバー STI
前ホイール 純正➝手組チューブラー
後ホイール 純正➝手組チューブラー
サドル 純正品➝フライト➝Fabric
シートポスト 純正品➝リッチータイプ
シフター 
ケーブル類 シマノ
前ディレーラー 105
後ディレーラー 105
クランクセット 純正➝純正(塗装済)
スプロケット 純正
スタンド なし
ペダル 純正➝ライトアクションSPDSL
その他架装 

ポジション迷走全盛期。460mmの幅広ハンドルを使っていた。

前乗りがきつい。カンチブレーキへの理解が低く、ロープロファイルを使っておいて「カンチブレーキは効かない」と思い込んでいた。ミニVブレーキに換装していた。


続く

2025年7月27日日曜日

マーレ ボトルケージ強化とその目的

ミノウラのステンレスケージにします。

線径も太め。

反りは小さめ。ステンレスボトルの場合はこの方がよし。

取り付け完了

ステンレスボトルの振動防止&ケージ破損防止の目的も勿論あります。
しかし、今回の最大の目的は、写真のように自作フレームバッグにベルトを追加する為です。
これによりフレームバッグ内の荷物がほぼ揺れなくなります。

内側でベルトを締結する方式にしました。

こんな感じ。



オマケ作業。ここの純正ベルトはあくまでハンドルに締結する前提で収まりが悪かったので、紐で付けるようにしました。

フロントバッグに予備紐を仕込んでおけば、万が一走行中に擦り切れても対応できます。

2025年7月13日日曜日

サンツアー ボスフリーOH

ボスフリー分解して洗浄液に突っ込みます。私は残念ながら超音波洗浄機などは持っていませんが、構造がシンプルなので洗浄液で十分です。海外のレストア系YouTubeがいちいち大げさな機械で洗浄しているのは演出でありオーバーキルです。

ベアリングは、満タンからベアリング1個分開く数になります。足りないように見えますが、これが正規です。

裏も同様。他のブログ見てると、やたら大量にグリス詰めてるのを見かけます。フリーはグリス塗りすぎると動き悪くなりますし、はみ出しだグリスは汚れを呼びます。適量が大切です。

舌付きワッシャーを先に入れ、その後シムを入れます。

シムを入れたら組み付けますが、締めすぎ注意。締めすぎるとシムが破損することがあります。

組み戻して完了。

組み付け時はスプロケットとスペーサーの位置・向きに注意します。特に、スペーサーの位置を間違えるとトップギヤでチェーンが浮いて空回りします。

余談ですが、普段着の裾汚れ対策はメッシュ脚絆が一番良いと思います。

2025年7月12日土曜日

【備忘録】DFGTのPCセットアップ(LogicoolDrivingForceGT)

並行輸入ではなく国内正規品前提で。

まずドライバをインストールし、ロジクールプロファイラを起動。

「ゲームコントローラ」を起動

プロパティを選択

この画面でまずは動作確認。

回転角度は900°(デフォルトでは200°)、その他の設定は100%にして「ゲームによる設定の調整を許可する」にチェックを入れる。



以下、ゲーム別のキャリブレーション例

DartRally2.0
コントローラー設定画面を開いて、DFGTにカーソルを合わせる

デバイスオプションを選択する。

「デバイスの調整」がキャリブレーションに相当する為、こちらで舵角を調整する。

ロックトゥロックの目安としては

・市販車900°
・レーシングカー540°
・オープンホイール240°

くらいに設定すると良いかと。

フォースフィードバック等は走行中のポーズ画面からも変更できるため、フリー走行などで微調整しながら走れば良い。あまり重く設定すると逆起電力でハンコンが死ぬので、迷ったら弱めに設定する。