2026年1月24日土曜日

インソールでカント調整

画像でもギリギリわかるレベルですが、ペダルボディにわずかな傾斜があります。

こういうのをフェルトで切り出して

こういうふうに貼り付けます。

ちょっと改良してOK。
こういう調整は、固定ローラー使うとやりやすいです。実走や固定ローラーでは、自転車を揺らして誤魔化せてしまうので。

2026年1月12日月曜日

撮影機材(チェストマウント)

最近始めたYouTubeのサイクリング動画キットです。(写真のスマホはサブ機なので、実際には別のスマホ使ってます)

風切音がきつかったので、ヘアバンドを改造して風防にしてます。これはまだ使ってないので、次回以降試します。

ここの肩ベルトは元々伸縮性のあるベルトだったのですが、揺れの原因になるし肩がこるのでジャストサイズのベルトを自作しました。けっこう効果あります。

パオーン

2025年11月30日日曜日

カマキリ産卵してた

オオカマキリが産卵していました。特に調べようともしていなかったため性別不詳の状態だったのですが、メスだったんですね。
有精卵の場合もっと形が綺麗になるのでおそらく無精卵だと思います。2か月前に採集してから段々とおなかが膨らんできているなあという感じではあったんですよね。
餌はずっと同じように生餌を食べさせているのですが、特に食べ残すことはなく1週間にMサイズコオロギ2匹を食べています。
設定温度は約20℃ですが、噂によるともっと低いほうが長生きするとのこと。とはいえど年は越せそうな気配ですね。老化が見えると脚先が欠損したりするらしいのですが、今のところは兆候なし。観察していても特に変化はなく、水走性や食欲不振などハリガネムシの寄生による影響もありません。ただ、実際のところ野生下で寄生されないでいられる確率はどんなもんなんでしょうね・・・。

2025年11月21日金曜日

Bianchi 積載仕様&ちゃんとします

せっかくの休日なんでぼちぼち走ろうかなと。

そのために、まずは防犯登録をしました。ダウンチューブ下に貼るつもりだったんですが、考え事してたら店で伝え忘れていつの間にかシートチューブに貼られてました(笑)

積載量アップのため買いものをして、無理やり積み込んで(積み込めてない)帰ります。

と、ふと走行中に気になった箇所がありました。

まずはここ。積載しまくったときでもトップチューブ跨げるのがこの自転車の強みですが、靴が当たって汚れますね。
ここに洗濯可能なトップチューブガードを作りたいです。今回はやりませんが。

もう一箇所気になったのは、ここのビビリ音です。こういう平らなフルフェンダーは初めて触りましたが、なるほど平らが故に当たるんですね。当たらなければ鳴らないので、帰ってからひん曲げて修正しときました。

ハンドル周りはなんかオモチャみたいで私は割と好きです。コンパスも平坦路では普通に動いてくれてました。勾配があると針が動きにくくてダメかも。

購入品はまずこれ。ホースクランプです。

とりあえず間に合わせで結束バンドゴリゴリで留めてた場所を…

保護して…(たぶん締め込み部分は保護し切れない)(アルミなんでべつに良い)

ホースバンドで確実に固定。グイグイ力かけましたがズレる気配なく、フロント変速が確実なものとなりました。

次の購入品はコレ。工具用バスケットを自転車カゴとして取り付けます。少しだけ重いですが、自転用プラスチック製バスケットより堅牢で、なおかつ金属製バスケットより隙間が少なく軽量です。自転車カゴとしてはそれなりに優秀です。
取っ手を外した重量は920gでした。

結束バンドを通す位置決めをしたら、ドリルで穴を開けます。キャリアの精度はたいてい完璧ではないので、現物合わせで自転車のセンターになるようにしましょう。
今回は水抜き穴も兼ねたいので、穴はやや大きめに開けました。

強度を上げるコツとして、このように補強のある箇所を跨げるように狙うと良いです。無理な場合は、なるべく結束バンドがねじれない位置を狙うと力が集中しないため壊れにくくなります。いずれにしても結束バンドは消耗品として扱い、数年以内で定期的に交換しましょう。

結束バンドは最初緩めに取り付け、その後全体を均等に締め付けていきます。これにより、力が分散しやすくなります。カゴとキャリアに隙間があると破損しやすくなるので、そこも確認しましょう。隙間がある場合は何かしら隙間埋めなどの処置が必要になります。

水は低いところに流れるため、四隅にも水抜き穴を開けておきました。ここまでしても雨天時はカゴカバーをかけてしまうので、ほとんど水は入らないでしょうけどね。

今回は以上になります。ほんの少し重量増加。今度からはそろそろ軽量化を考えていきたいところですね。





2025年11月19日水曜日

Bianchiミニベロレストア⑦実走&ディテール

今回は実走です。

ケーブル来ました。お馴染みニッセン。

通していきます

もう一つ工夫。チェーンデバイス。こいつ700円もするんですよ。ただのプラスチックの塊が。ボルトの長さ足りてないこいつが。
それはそうと、この自転車のチェーンリングはデュラEXです。しかしリヤは8速。察しの良い方はお気づきかと思いますが、こういう組み合わせの場合は「チェーンリング側が想定していないところまでリヤディレイラーが動き」ます。
今回チェーンラインは1mm程度の誤差に抑えていますしリアセンターは長いですが、それでもこの組み合わせは「リスクが高い」組み合わせになります。
アウター側はFDプレートとチェーンが近いため殆どの場合問題ないのですが、インナー側は変速の瞬間からプレートとチェーンが遠くなるためチェーンが落ちやすいんです。互換性のある同士ならまず問題は起きませんが、こういうビンテージパーツだと問題になることがあります。
互換性無視のカスタムでちゃんと(?)ノートラブルになるようにカスタムしたことがある方は「こういう組み合わせのときにこういう条件が揃うとチェーン落ちする」というのはよくご存知のことかと思います。
私の気が向けば動画にしようかな。向くかなあ…

私と妻の共用自転車屋なので、センターポンチと墨入れ(?)でシート位置を記憶してあります。頻繁に調整するため傷は気にしないことにしますし、グリス塗ると汚れてややこしいのでやめておきます。

塗装前に剥がしたエンブレム再取り付けしました。3Mの両面テープこのカタチに切り出すのクソめんどくさかった。 

フレームと擦れる箇所に最小限でアルミテープ。

こちらもアルミテープで製作。

超積載して試走。想像通りの走りでした。細かな修正・調整をして完了。
これはウーバーイーツとかに使えそうな気配あるので、暇な日にでもやってみようかと思います。
しかしこの純正カゴは灯油缶がギリギリ入らないです。
また後日、良いカゴ探しの旅へ出ますか。
自転車屋ではなくホームセンターへ。