妻の愛車であるGIANTを改良します。
前からやりたかったんですが、今更になってしまいましたね。
ホイールはシマノのR501の塗装を剥いだものです。ニップルはアルミに変わってます。
後輪は同じくR501。元の塗装を片面だけ残して、アシンメトリーなデザインにしてみました。しかしこのホイール、スポークテンションの左右差があまりに酷いです。鉄下駄とよく言われるホイールですが、問題は鉄下駄かどうかではなく後輪のスポークテンションではないでしょうか?
また気が向いたらスポーク買って組み直すと思います。今は実験期間なのでノータッチ。
3月18日追記
リヤブレーキの整備は微妙にやりにくいんですが、乗り手が女性かつ用途が普段乗り〜短距離サイクリングなので、運用上はドレスガードあったほうが100倍便利なんですよね。
ハンドルスタビライザーです。主に駐輪時に前カゴの重さでハンドルが切れて転倒するのを防止します。自作した人は「コレはすごいぞ!」と口を揃えて自慢するのですが、私はバカ正直に自作の問題点も伝えておきます。
それは、ハンドル切るとカラカラうるさいことなんですよね。(あとは、セルフステアの動き方が変わって車両特性が変わってしまう)
振動の発生源はそのままなんですが、その振動がバネ全体に響くのをビニールテープで抑え込むことで、簡単に音を消せます。
前回記事よりさらに前の状態(=純正ホイールの時)は14.6kgでした。前回と今回の改良を終えて再度測定してみると、重量は13.6kgでした。1kgの軽量化に成功しました。
カゴ、センタースタンド、サドルバッグ、スマホホルダー、ボトルケージ2個、ドレスガード、ドロヨケ、カギ、ライト付きでしかも35cタイヤと考えると十分な軽さだと思います。
とはいえど、ハンドルやステムが剛性過剰(純正はパイプがかなり厚い)と思われますので、このあたりは今後の課題かと思います。